FANDOM


Zw-ezioauditore

・誕生年:1459
・肩書き:貴族の息子

フィレンツェの歴史について優れた記録を残したマリア・アウディトーレは、1474年の日記でエツィオのことを「負けず嫌いで頑固だし、余計なことを言うことも多いが、何にもまして情熱的なのが素晴らしい」と書いている。警備係にエツィオのことを訴えた貴族が何人もいるところを見ると、なかなかのプレイボーイだったらしいな。

エツィオは大銀行家であるジョヴァンニ・トルナブオーニから教育を受けていたが、17歳ごろを境に、学校の記録からは消えてしまう。凶悪な犯罪との関係が取りざたされたのもこの頃だ。

これをどう解釈すればいいのかはわからないな。なにしろ記録がほとんど残っていないんだ。いずれにしても、その事件の後、エツィオは歴史から完全に姿を消してしまった。まるで最初から存在しなかったみたいに。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki