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ソロモン神殿にヒントを得て築かれたシスティナ礼拝堂は、教皇の住まいであるヴァティカンの中でも最も有名な場所だ。誰もが知ってるあの天井のフレスコ画が完成したのは1508年だから、今はまだよじ登っても無駄だ。まあ、ピエトロ・ペルジーノサンドロ・ボッティチェリドメニコ・ギルランダイオたちが描いたフレスコ画をたっぷり鑑賞することができるから、それで満足することだ。

教皇の礼拝堂としてしばしばミサが行われる他、ここは教皇の死後に行われる教皇選挙の場としても使われていた。枢機卿たちはこの礼拝堂に軟禁され、新しい教皇が決まるまでは外に出ることを禁じられたんだ。出られるものといえば、新教皇の誕生を告げる煙突からの煙だけだった。

しかも、病気でもない限り、連れて行けるのはお供が1人だけ。ひどい話だ。

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