FANDOM


Bayezid Mosque

バヤズィト2世コンスタンティノープル に都が移ってから2代目のスルタンだが、自分の名前を冠したモスクを築いた2人目のスルタンでもある。そのモスクがバヤズィト・ジャミィ、つまり「バヤズィトのモスク 」で、モスク周辺の施設全体を含めた場合はバヤズィディヤと呼ばれる

東のアヤソフィア より幾分小さいとはいえ、正面内側にある見事な装飾が施された列柱廊と落ち着いた雰囲気の中庭など、これはこれで同時代の他のモスクには見られない特徴を備えた素晴らしい建築物だ

メフメト2世 の「ファーティフ・モスク」より少し新しいとはいえ、こちらが1766年の大地震によって大きく崩れ、大規模な修復が必要になったため、コンスタンティノープルにおける初期オスマン 建築を今に伝えているのは、むしろこちらの方と言えるだろう 

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki