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ASSASSIN'S CREED Wiki

データベース:マリア・ソープ

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子供の頃からマリア は騎士になることを夢見つづけてきた。10代の頃には他の子供たちから女の子らしくないとからかわれ、女らしくするのを嫌がっては両親に叱られていたようだ。やがて彼女は故国イングランド を離れてエルサレム に向かい、幾多の苦難と試練の果てにテンプル騎士団 の幹部から注目されるまでになる。

その過程でテンプル騎士のロベール・ド・サブレ と出会い、その信頼を勝ち得た彼女は、戦場で彼の影武者を務めるようになった。だが、1192年にロベール・ド・サブレがアルタイル によって倒され、アルマン・ブシャール が新たな総長に就任すると、彼女はテンプル騎士団での居場所を失ってしまう。この頃の彼女は、アルタイルを何度殺しても殺したりないほどの気持ちだった。しかしそれも、アルタイルが言葉を選びながら辛抱強く繰り返しテンプル騎士団の実態を説きつづけたことで、徐々に変わっていった。

一緒に旅をし、冒険をともにするうちにアルタイルとマリアは打ち解けていき、ついには恋仲になる。1193年には、お互い離れがたく感じるほどになっていたようだ。イングランドに帰る理由もなかったので、マリアはマシャフ に残り、自分もアサシンの掟にしたがって生きる道を選んだ。

1195年に長男が生まれると、2人の人生はいよいよ切り離せないものになった。2人がわずかでも離れ離れになっていたのは、1204年、アルタイルがコンスタンティノープル にアサシンギルドを作ろうとして失敗したときくらいのものだ。1217年、迫りつつあるモンゴルの脅威を無視し続けることはできないとアルタイルが判断すると、60歳近くになっていたマリアも、夫と長男のダリム について東への長い旅に出た。故郷を想いながらの旅は、その後10年以上におよんだが、その間に2人の絆はますます強まり、もはや一心同体と言えるまでになった。

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